新車の雨ざらし対策について

私は20代の普通の会社員です。高校を卒業した頃に免許を取り、車が好きだったのでとても欲しかったのですが、駐車場の空きがなかなか無く、諦めていつでも車を買えるようにお金を貯めるようにしていました。1年後住んでいるマンションの駐車スペースが1台空いたので、駐車場を契約し、車の購入を決意しました。私が選んだ車は軽自動車なんですが、駐車場に屋根がないので必然的に新車を雨ざらしにしてしまいました。

雨ざらしのまま新車を保管するのはとても嫌だったので最初は車にカバーをかけていましたが、いちいち車を使うたびにカバーをかけるのはとても億劫になってしまいました。その次に考えたのが、プロに耐水性のコーティングをしてもらうことでした。耐水性のコーティングを施してもらう事で雨や砂汚れなどが付きにくくなり、月に何度か拭き掃除をするだけで車はぴかぴかに保つことができました。プロに頼んでいるので自分では特に負担は無く、1年ごとにコーティングを変えてもらうだけ済みました。

最初は車に何の知識もなく、インターネットや情報誌などで情報を仕入れるだけでしたが、今では車が好きなサークルに入り、車に対する知識も増えてきています。新車は最初にどれだけ大切に扱うかで何年保つか変わってくるとサークルの方に教えてもらったので、私の最初の扱いをとても褒めてもらいました。長く車に乗るためには車を大事に扱うことが何よりも大事な事だと私は思います。