新車を購入するときには印鑑証明が必要

新車、とくに登録車と呼ばれる軽自動車以外の車を購入するときには印鑑証明が必要になります。なぜ軽自動車が認印だけで、しかも印鑑証明なしで購入できるのかはよくわかりませんが、登録車と呼ばれる660ccを超える排気量のエンジンを搭載して車なら小型車でもトラックでもバスでもとにかく印鑑証明が必要となります。私も半年前に車を買い替えましたが、印鑑証明を取得することとなりました。新車購入には1通だけあればいいのですが、保有している車を売却するときにさらに1通別に必要となりますので、これも一緒に取得しておくと二度手間にならなくて便利だと思いました。

最近では手放す車のほうは自動車ディーラーではなく買い取り店に持ち込んで売却することが増えていますから、まず車を売るときに、ついでにとっておくことがお勧めです。ただし、この印鑑証明は取得してから3ヶ月しか有効ではありませんので、車を手放して、新しく買う車まで間があく場合にはその都度取得することが必要となります。車の購入では新車でも中古車でもこの証明は必要になってきますので、車を手に入れることが決まったらまず証明書を取得することを忘れないようにしなくてはなりません。1通は300円でしたから、お金としてはたいしてかかりませんでしたが、わざわざ役所にとりにいくのは大変でした。自治体によっては土日でもサービスで証明書を発行してくれるところがあるようですが、こういうものがあるとかなり便利だと思いました。